郵政民営分社化直前のゆうメイト全国交流会です。
 ゆうメイトの多くの結集で、楽しく学習し、わいわいと交流し、新会社での雇用と労働条件の改善に向け、ゆうメイト間の交流を深め、横のつながりを強めましょう。

第4回ゆうメイト全国交流会案内ビラ
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 《講師プロフィール》
 阿部真大(あべ・まさひろ)
 1976年生まれ。東京大学文学部卒業後、2007年4月より現職。専攻は労働社会学など。
 一年間のバイク便ライダー体験をもとに『搾取される若者たち−バイク便ライダーは見た!』(集英社新書)を著し、最近は、ケアワーカーの実態調査を通じてロストジェネレーション(団塊ジュニア世代)の労働問題にきりこむ『働きすぎる若者たち』(NHK生活新書)を著す。

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日之出人権文化センター 地図

 10月の民営分社化を前にゆうメイトへの理不尽な雇い止め=解雇が各地で起きています。「生産性向上」=JPSの名のもとに人減らし・労働強化が常勤職員だけでなく私たちゆうメイトも苦しめています。
 ゆうメイト全国交流会は、この間、3回の参議院議員会館内での院内集会や郵政公社や日本郵政(株)の人事等担当者と話し合いをもち、ゆうメイトの雇用の確立と均等待遇実現など切実な問題を訴えてきました。しかし、正社員への転換がごく一部の「月給制契約社員」からの選考のみということにもあらわれているように新会社の非社員制度は16万人ゆうメイトの分断と競争を一層あおり「搾取」を強める制度となっています。
 日本一多い非正社員を雇用する民間企業が誕生しようというなか、民営新会社の社会的責任が問われています。
         全国のゆうメイトは大阪に集結しよう!